たらこキューピーちゃんを作り始めました。
いや、さっさと作り始めちゃえば良かったんですが、ひぐらしがね、鳴くんですよ、ひぐらしがね。
んで一応区切りもついたんで、さくさく作業に取り掛かり。
やり方は単純明快、キューピーちゃんを粘土でくるんでいくってだけです。
今回使った粘土は、『ハーティーソフト ホワイト』
なんでも強度・弾力性に優れたプロフェッショナル・ユースでけば立ちにくくて乾燥しても収縮が少なくてしなやかな仕上がりだという夢のような粘土!そりゃープロだって使うだろう!
や、単に紙粘土除いたら手芸屋で一番安かったってだけなんですけどね。一袋200gで600円くらいですか。

これをこねこねしていきます。柔らかくなるまでこねこねこねこねこねこねこねこね。
この粘土、トルコアイスみたいにニョーンとよく伸びます。
この伸び具合、この弾力性、私はどこかでこの感触を味わった!とこねこねしながらずっと考えてたんですが、そういえばねり消しの感触とすごく似てるんですね。
適度な柔らかさになったら、キューピーちゃんの
生首頭部をくるんで形を作っていきます。
この間の日記で、頭部だけにしたのは小さいサイズのキューピーちゃんだけと書きましたが、結局胴体部分が邪魔になったので、全部頭部を粘土埋め込みで作ることにしました。

後ろがバラバラ殺人事件の様になってますが、無かった事にしておいて下さい。
資料見つつ、できるだけ近くなるようにペタペタ。途中乾燥してひび割れてきたら、水をつけて再度ペタペタ。形が整ったら、表面を滑らかにする為に、三度水をつけてペタペタ。
粘土に色がついているのは、アクリル絵の具を混ぜたため。微妙に本物とは違う色になってしまったので、後日乾燥したら改めて色を塗りなおす事にしました。
小さいサイズはストラップにするので、頭部に引っ掛ける部分を埋め込み。使ったのは100均(ダ○ソー)のメガネストッパー。完成後、これにやっぱり100均のストラップをつけます。
やっぱり偉大だぜ100均(゚∀゚)ノヒャッホーイ!

成形終了。
これが乾燥したら、着色して再度乾かして完成です。
今のところやる事は無いんで放置。
で、私自身の日記になりますが、最近やっと
ひぐらしのなく頃にというゲームをやり始めまして、案の定ハマっております。休日一日につき一編づつ進めちゃってるダメ人間ペースです。乙女的にはあんまり褒められた休日じゃございません。
率直な感想は、『やり終わった後すげえ鬱』。怖いっていうのもあるんですが、とにかく鬱。非常に鬱。陰々鬱々。
京極シリーズで、もし京極堂が謎解かないで場内大混乱のわけわからん状態で終わっちゃったら、これの鬱に近くなるんじゃないかと適当にいい加減な事を言ってみます。全然別物だから比べようがないんですが、なんとなく鬱の度合いがね。延々彼岸に旅立った関口君の一人語りとか入りそうだし。
あ、さりげなくリンク張ってあるのは、体験版で丸々一編分できるから、それやって鬱仲間を増やそうとかそういう魂胆じゃ決してないんですよ?ですよ?あはははははははは。
んでまあ、夜ゲーム終わって寝ようとするわけですが、寝れません。
はっきり言って、私は小心者です。恐がりです。じゃ、最初からそんなのやらなきゃいいんですが、タチの悪い事に小心者の怖いものみたがりでもあるので、ついついやってしまうのです。
下手したらトイレにもいけません。恥も外聞もかなぐり捨てて、
「お姉ちゃんが歯磨き終わるまで、洗面所にいて、ね!ね!!?」
と妹に頼み込む始末です。
しかし、いくら妹に頼み込んでも、布団の中までは一緒に来てくれません。いくら
「目をつぶるとオヤシロ様が!オヤシロ様が私の枕元に立つの!」
と訴えてみたところで、鼻で笑われるばかりです、八歳下の妹に。
仕方がないので、ものすごく眠くなって、布団に入った瞬間に眠れるようにキューピーちゃん作りを進める事にしました。
コタツに入って、まだ粘土をつけてないキューピーちゃんを、ペタペタペタペタ。
そして、私はいつしか眠ってしまったようです。
昨晩の感覚を引きずっているせいか、案の定、何かに追われるような、すごく焦っている夢を見てが覚めました。
目蓋ごしに伝わる眩しさが、朝の訪れを教えてくれます。
寝ぼけながら、今まで見ていたのが夢であることにホッとして、ゆっくりと目を開けると・・・・・・

おはようございます。
ヒイィィイィアアアアァー!!!!
目が覚めて真っ先に叫び声を上げるという、貴重な体験をしました。おかげで目覚めバッチリ☆
酒飲みに行って、朝気がついたら見知らぬ男が横に寝てた並に驚く体験だったと思います。
寝覚めの悪い人に、キューピー快覚醒法。みのさんあたりが紹介してくれたら、多分全国の主婦が横にキューピーちゃん置いて寝ると思います。間違いなく。
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ごめんね、管理人必死だから、ごめんね。