ROやコスプレ造形やネタの日々徒然。


by unai-fsp
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<   2006年 04月 ( 3 )   > この月の画像一覧

カエルの日

先日の日記でなんだかウダウダとしてしまいましたが、なんか観念したというか腹くくったら、自分の中での葛藤がほとんどなくなりました。悩む前に、動けるだけ動かなきゃいけないという事なんですかね。
とりあえず、まず自分の中で集中しなきゃいけない事柄として月曜日から新しい仕事が始まるんですが、その仕事場が通勤時間片道一時間かかる場所で、果たして事故らないで無事に行き帰りできるのか非常に怪しいです。せいぜい橋とか渡っても、川の流れ眺めたりしないように気をつけようと思います。

先日の事なんですが、友人達と花見をかねて温泉行ってきました。
近場だけどちょっと山に入るので、自然の中をドライブです。
ちょっと道に迷っ・・・・・・いやちょっと地図を見間違え・・・・・・・そうだ遠回り!遠回りしたので余計にマイナスイオン吸収できて健康にバッチリ☆でした。
無事に温泉に辿り着けて心から良かったと思ったりしてないよ、半泣きになったりしてないよ、うん、多分。
温泉に入る前に、そこらへんを観光するかーって事で地元の地図を見てたら、なにやら「カエルミュージアム」なるものを発見。
カエル?!カエルミュージアムですって?!
たらこキューピーも好きだけど、実はカエルも気になる私としては行かないわけにはまいりません。場所を聞いてえっちらおっちら歩いてカエルミュージアムに向かいます。
しかし残念ながらその日は休館。しかしですね、玄関で
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こんなでっかいかえるがお出迎えしてくれたり
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庭に暇そうなコーラス隊がいたりするのが見れて、それだけでかなり満足。
また今度絶対に来ようと固く誓って、温泉に向かったのでした。
そして温泉から帰ってきたら、友人が遅目の誕生日プレゼントと言って
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カエルグッズをくれたりして、なんだかカエルのお陰でほんわりと幸せな気分になったのでした。

そしてその夜、疲れてこたつでウトウトしてしまい、夜中に目が覚めました。
ああ、こりゃいかんちゃんと寝ないと、と思い、自分の部屋に寝ぼけ眼で戻りました。そして、さあ布団を敷こうとして押入れに近付くと、畳の上になにやら動くものがいます。
なんだ?と眠い目をこすってよく見てみると
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カエル。生の。

っっっヅワーーーー!!!!!!
カエルだと認識したとたん全身に立つ鳥肌、そして声にならない悲鳴。
カッカエルがっカエルがっ!!どこからお邪魔しやがった貴様ー!
そう、実はキャラクターとしてのカエルは好きだけれど、生のカエルはかなり苦手です。
えー、なにそれおかしくない?とお思いの方のいらっしゃるでしょうが、まあ聞いてくれ。
例えば世界各国で大人気の、絵とか名前だしたら怒られちゃうあのネズミを思い出して下さい。日本だと千葉県にその居城を築いているあいつですね。
あのやたらと声の高いネズミは大好きでも、本物のハツカネズミを同じように可愛がれる人というと、ちょっと躊躇してしまう人も出てくる筈です。しかも檻の中ならともかく、部屋にいきなりハツカネズミが現れたりなんかしたら、かなりの人は動揺するんじゃないでしょうか。
さらにそのグループの黄色いクマとかだったら更に大変です。
ほーらハチミツだよー?なんてやる余裕なんてまるでなさそうです。
「恐怖!部屋に突然クマが出現!」
そんなワイドショーの見出しまで浮かんでくるようです。絶対御免被りたい状況です。食うか食われるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーかという方はお好きにどうぞ。
ともかく、キャラクターとしてのかわいさと、実際の生き物の間には、長くて深い溝があるのです。ですから、私のカエル嫌いも仕方ない事で、人の業はかくも悲しきものなのだと納得してください。

そしてやっぱり畳の上にはカエルです。どう見ても生のカエルさんがお宅訪問しちゃってくれてるのです。
いつもだったら家族に捕まえてもらって外に出すのですが、残念ながら時刻は夜中。私以外は全員熟睡中です。わざわざ起きてもらってカエルを処理してもらうのも悪いし、自分でなんとかするしかありません。
じりっじりっとできるだけカエルを刺激しないようにすり足で近付きます。しかし気配に気づいたのか、ぴょいんぴょいんと逃げるカエル。
うわあー跳んだー!!動いたー!!
もうそれだけでかなり怖い、それ以上進めないくらい怖い。バリアーでも貼ってるのかカエルって勢いで近づけない。
とりあえず素手で絶対触れないので、紙袋の中に誘導して外に出そうと計画します。
さぁ~あ、カエルちゃんいらっしゃ~・・・・・・うわああああまた跳ねたー!!

逃げるカエル。追う私。跳ねるカエル。びびる私。それを何度繰り返したでしょうか。
お互いに疲れてちょっと休憩中、そもそも、なんでこんなに生きているカエルが怖いのか考えます。
カエルのキャラクターものは全然平気だ。むしろ好きだ。カエルの写真なんかももかわいいと思う。
なら、本物の生々しい感じが嫌なのだろうか?そう思って、じっくり目の前のカエルを観察してみます。別に見た目はまったく怖くない。むしろ目がくりくりしててかわいい。あれ、じゃあ大丈夫なのか?よーしこっちにおいでカエ・・・・・・うわああ跳ねたー!!
そうか、動くから嫌なんだ!ぴょいんってあのジャンプ力が嫌なんだな!という訳で動くなカエル!
って言っても無理ですよね、そうですよね、ハイ。

もうこのままこの部屋を朝まで封印して、家族になんとかしてもらおうかという思いがよぎります。しかし、もし狭い場所に入って見つけ出せなかったら・・・・・・!?ある日部屋を掃除していて、乾いた何かを発見する事になったり、下手したら、あれ何か踏んだ・・・・・・ギャアアアアアー
イヤイヤイヤイヤムリムリムリムリ絶対ムリ。
大体このカエル、水のある場所を離れてから結構経っているらしく、体が黒っぽく乾いてきています。どれだけカエルが水なしで大丈夫なのかわかりませんが、朝になるまで生きているのか怪しい状況で放っておく訳にもいきません。
しかし逃げるのです。こっちの心情などお構いなしで逃げるのです。追えば追うほど逃げる憎いあいつ。お願い気付いて、この切ない気持ちに気付いて!ってなんで叶わない切ない恋愛みたいな状況になってんだこれ。
もう本気で涙目です。もうこうなったら、腹を割って話すしかありません。
「なあカエル、私はお前が怖い。お前も私が怖いだろう。でもな、お互い逃げてたら状況は良くならないんだよ。お互いに勇気を出さないと、道は開けないんだよ。なあ、一緒に勇気を出そうじゃないかカエル・・・・・・」
それを聞き分けたのか、カエルは紙袋の中に進んで入っていき・・・・・・なんて事は当然あるわけもなく!結局無理矢理紙袋に入れて、外に放り出してきました。
昼間はカエルでほんわり幸せだったのに、夜中にぐったり不幸せにされて、ちょっと疲れたそんな春の日の出来事でした。

ああ、そういえば温泉に入った時の写真撮ったんですよ。ばっちり写っててちょっと恥ずかしいけど、折角だから公開します^^
源泉49度のお湯って説明書きにあって、みんな真っ赤になっちゃってました。ちなみに混浴だったんですよ><
温泉写真
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by unai-fsp | 2006-04-15 19:43 | ネタ文

ぐるぐるぐるぐる

なんというか最近、やるべきかやらざるべきか、という問題で考え込むことが多いです。
ここは右に行くべきか左に行くべきか、って言ってもいい事ですね。
そん考えて悩んで落ち込んで頭パンクさせてヽ(゚∀゚ )ノ アヒャーってなってまた考え込んで悩んでって、もうループ。ぐるぐるぐるぐる延々堂々巡りです。自分の尻尾噛んだ蛇です。

悩んでないで行動すりゃ良いじゃんって思い立つも、そこでじゃあどういう行動を起こすべきか、でまた考えて悩んでーってあーもー全て放り投げてお花畑の国に行ってしまおうそんでチューリップ王子になるのウフフフフフところで死と彼女とぼくがものすごく名作だから皆読むといいさいやむしろ読むべきだ読めそして私と語って下さいお願いします。

なんか、自分がどうしようもなく青臭いです。いちいちこうやって迷う事や、更に文にして人前に出しちゃう所とか。わかってる、わかってんですよ、でも吐き出したいんですよ。喉に手突っ込んでけろっぴしちゃいたいんですよ。だから、そんな他人の吐瀉物見せられちゃった人ゴメンとは思いますけど許してください。お詫びにそっちのも見ますから。

目的地ははっきりしているんだけども、そこに至るまでの道筋がまだ見えません。道はいくつにも分かれているように見えて、どの道を行くのが最善なのかさっぱりわかりません。もしかして間違った選択をしてしまったら、永遠に目的地につけないんじゃないかという恐れもあって、結局道の入り口でウロウロしてるような状態です。
無理矢理でも良いから歩いていったら、そこが自然と道になってくもんでしょうか。以前、『途中で分かれ道があったけれども、右に行っても左に行っても、結局は同じ所に行き着いた』って内容の文章を読みました。意外とそういうもんなのかなあ。そうだといいなあ。

んでまあこんな感じだったりするので、何かに頼りたくなってしまったりする訳です。すがれるものにはすがりたくなってしまう訳です。
とりあえず、 ヲ ト メ ら し く パワーストーンを身につけてお守りにしてやろうと思いまして、買って見ました。
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中央のダウジングロッドは、以前色が気に入って衝動買いしたもの。買ったはいいものの何の石かはわからず。いやダウジングとかやりませんが。地下水脈とか探しませんが。
外周のブレスレットはラリマー・水晶・チェリークォーツ。これを選ぶ時に、どの石の組み合わせにしようかお店で迷いまくり更に脳にいらん負担がかかって、迷いを消したいのに余計迷う要素を増やしてどうするとか思いました、うんアフォだね。
ラリマー・水晶はいいんだけども、チェリークォーツって石を検索してみると、ストロベリークォーツという石のガラスの模造品って書かれてたり、天然石って書かれてたりでどっちなんだかさっぱり。街できれいなお姉さんを見かけたんだけど、その人オカマバーに入ってってどっち!?どっちなの?!って悩んじゃう感じに似ています。そんな経験ないけどな。さらにお店では「潜在能力を引き出す」と説明書きされてたのに、検索すると「恋愛に効果がある」とかなんとか。いや恋愛とかいいから今いらんから、天然石でもガラス玉でも、お姉さんでもおかまさんでもいいから能力引き出してお願い。
昔から結構な勢いで鈍い人間なので、石のパゥワーとか言われてもさっぱり感じ取れません。しかし、お守りとして信じて持っていれば、それがなんであっても本人にとってはお守りとして機能してくれるんじゃないかなーと期待しつつ、今日からヘビーローテーションで身につけようと思っております。

オチとかはありません。以上ですお疲れ様でした。
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by unai-fsp | 2006-04-11 22:12 | その他

店の片隅で起こったこと

最近、鍼治療を始めたら、
甘いものは食べちゃダメですよ☆とさらりと先生に言われ、現在生活の潤いが50%程枯れ果てております。
そろそろ禁断症状が出て、コンビニとかで買い物してたら突然お菓子の棚に突撃し、手当たり次第にチョコやらクッキーを貪り食い始めるんじゃないかと心配な今日この頃、お久しぶりな方もそうでない方もこんばんは。
かゆ・・・あま・・・

この間非常に驚くことがありました。
イ○ンで買い物してた時の事です。突然どこかの男性に声をかけられました。
知らない人だったんで「?」となりながら話を聞くと、なんでも知り合いと間違えたとの事。
そうか間違えたのか、なら納得だ。と思いつつ買い物を続けようとすると、何故かその場から立ち去ろうとしないその人。その上
「年、幾つですか?」
・・・・・・は?
アラヤダなにこの人は会話続行しようとしてるの?知り合いじゃなかったっしょ?もう用ないっしょ?
あれ、これは実はもしかしてひょっとするとまさかまさか
ナ ン パ
とかいうやつですか!?

ああ、船乗ったり山登ったりして遭難する事ね、ハイハイ。
・・・・・・いやその難破じゃなくて!待てときに落ち着け自分、相手がいくら異性だからといってナンパとは限らないじゃないか。単に宗教の勧誘とか、罰ゲームで知らない人に話しかけなきゃいけないとか、異性というより異星人的なものを感じて好奇心が芽生えて話しかけてきたとかそんなんかもしれないじゃないか。
とりあえず会話を続けて、相手が何を意図しているのか引き出すんだ!
という脳内指令が出ましたので、「なに初対面の人間に年齢とか聞いてんだこの野郎ォォオー!!」と、もし私にスタンドがついていたらたこ殴りにしてやりてぇなあとちょっぴり思いつつも、小心者ゆえ普通に受け答えをしました。
そうしたらですね、
「今彼氏とかいる?」
うあああー!なんかそれっぽい質問きたー!
自分の心中での現在のオッズ
●宗教1.25倍 ●罰ゲーム3倍 ●異星人2倍 ●ナンパ5倍
よ、よし、ここはひとまずナンパと仮定しよう。過去の経験からどうやって切り抜けるか考えよう。過去の経験・・・・・・過去の・・・・・・経験・・・・・・
んなもんないわー!!
自慢じゃありませんが、ほんっとに街なんかで声をかけられた事がありません。いやうんほんとに自慢になんてできん。キャッチみたいなものでさえほとんど無視されます。別にそんなの声かけられても正直面倒臭いし、何もない方が楽なのは間違いありません。
しかし、前を歩いていた子が声かけられて、私には何も反応なく、また後ろを歩いていた子が声かけられて、あれ、私スルー?!スルーなん?!回転寿司で言ったらしなびたかっぱ巻きなん?!となったり、一人だとさっぱりなのに友人と一緒に歩くと声かけられる回数が全然違って、あれ、私つけ合わせなん?!添え物なん?!刺身とかでついてくるパセリなん?!となるような経験ばかりだと、何もなかったらそれはそれで女として色々思ったりする訳です。
あー、そういえば駅で人待ってたらナンパされた事がりました。・・・・・・夜でほとんど顔とか見えてなかったからなあ・・・・・・スカート履いてたからとりあえず声かけてみたんだろうなあ・・・・・・
あれ、目の前が霞んでモニターがうまく見えないよ、なんでだろう

とりあえず過去の経験は役に立ちません。その場の機転でなんとかするしかないのです。
正直どんな理由で声をかけてきたのであっても、あまり信用する事はできそうにありません。
そもそも相手の人にとっても、ストッキング売り場の前で防臭効果付きのにするかそうじゃないのにするかで、10分ほど悩みまくっている女はどうかと思うのです。
しかも、このイオ○はよく「普通の服には絶対使わないような合皮」やら「瞬間接着剤各種と1リットル缶入りの家具用接着剤」やら「タミヤカラーやカラースプレー缶大量」を買い込む為に来てるので、普段はそんなもんを買い物カゴから覘かせている女なんて、声かけても後々後悔するだけだと思うのです。そんな訳で、ここはひとつ穏便に別れたいところ。
となれば話は簡単、相手に取り付く島を与えなければ良いわけで、

問「彼氏いる?」
答「いるよー(物凄く嬉しそうに)」

問「よく会ったりするの?」
答「休みの日は全部かな☆あと毎日メールしてるよ(はぁと)」

問「浮気とかしたくなったりしない?」
答「全っ然ないねー!今すごく大事にしてもらってるから(^o^)」

自分自身のキモさに全身鳥肌立てつつも、こんな調子でしばらく話をしていたら、
「じゃあ、引き止めちゃってごめんねー」
と立ち去る相手の人。
よし、完璧、完璧だ・・・・・・!
慣れない状況から開放されたお陰で、一気に緊張が解け脱力する私。
それにしてもあの人は、なんでこんな所でナンパなんてしたんだろう?とふと周りを見渡します。
・・・・・・ああ、ここおばちゃんしかいねえもんなぁ、とりあえずおばちゃん以外ならなんでも良かったんだろうなあ・・・・・・
そして、さっき自分自身が喋った「彼氏がいてラブラブな私」について思い出す。
・・・・・・一片の真実もなく嘘だもんなぁ、現実とは全く違うもんなぁ・・・・・・

その帰りの車の中で、確かに私には泣く資格があったと思います。
夕日  ガ 目ニ  沁   ミ テ 痛カッ    タ        ヨ
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by unai-fsp | 2006-04-07 03:08 | ネタ文